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ソウル・上海と直行便が開通しさらに便利になる。松山空港について紹介するよ! |
1943年完成した松山海軍基地は、戦後のアメリカ軍接収の後、1960年から松山空港として供用を開始しました。1991年には2500m滑走路の供用が始まり、現在の国内線は東京、大阪、名古屋、福岡、熊本、鹿児島、沖縄の7都市と定期便が運航されています。また、1979年から国際チャーター便の運航がはじまり、近隣アジア諸国からハワイやヨーロッパまで航路が拡大。その実績を受け、1994年には国際線ターミナルが開業し、1995年からソウル線、2004年から上海線の定期便が開設され、韓国・中国と愛媛県や四国地方とのますますの交流が期待されています。 |
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